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【星空情報】2026年1月.2月.3月の星☆彡

2026年1月の星空情報

宵の空は、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、ふたご座のポルックス、ぎょしゃ座のカペラ、おうし座のアルデバラン、オリオン座のリゲルと結ぶ「冬のダイヤモンド」にオリオン座のベテルギウスと木星が加わって、明るい星でにぎやかです。三大流星群の一つであるしぶんぎ座流星群の極大は1月4日早朝で、4日未明が観察のチャンスとなります。月が明るいため、条件は良くありません。夕方の西の空には、土星が見えています。23日には、細い月が土星に接近して見えます。

<1月カレンダー>
3日 満月
4日 6時頃、6時頃、しぶんぎ座流星群が極大(見頃は4日未明。1時間に15~30個程度。)
11日 下弦
19日  新月
16日  上弦


2026年2月の星空情報

日が沈み空が暗くなり始めた頃、南西から西のやや低い空に土星が見えています。同じ西の空では、水星が20日に東方最大離角となって見頃を迎えますが、土星よりもさらに低い位置です。西側が地平線近くまで見渡せる場所で観察しましょう。

すっかり暗くなった宵の時間帯には、天頂から南の空にかけて、冬の星座を彩る明るい星々が多く見られます。その中に混じって、高い空でひときわ明るく輝いているのが木星です。 また2月は、南に低く見つけづらい、りゅうこつ座の1等星カノープスを観察するのに良い時期です。こちらは、南の地平線まで見える空で観察しましょう。

<2月カレンダー>
2日  満月
9日 下弦
20日 水星が東方最大離角
24日 上限


2026年3月の星空情報

3月の夜空は、東の空にしし座やおとめ座などの春の星座が昇ってきて、季節のめぐりを感じることができます。2日にはしし座の1等星レグルスが月に隠される「レグルス食」が起こります。西の空では、しばらく見なかった金星が少しずつ高度を上げていきます。天頂付近では木星が明るく輝いています。

3日には皆既月食が起こります。ひな祭りの夜、19時頃から欠け始めた月は20時頃から月全体が地球の影に入ります。晴れていれば、たくさんの人が皆既月食を楽しめるでしょう。

20日には春分を迎え、関東などでは桜の便りを聞くころとなるでしょう。

<3月カレンダー>

3日 満月 / 皆既月食(日本全国で皆既食が見られる)
11日 下弦 
19日 新月
26日 上弦

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